100均ギア vs 登山ギア

【初心者向】キャンプギア

100均キャンプギアが今年も熱く、DAISO、Seria、CanDo他、新製品が目白押しで、100均巡回がルーティンになってきました。私個人としては、2021年はCanDoで『おおぉ~』と驚く製品が出ていたりしています。そんなわけで、登山時のお湯沸かしにも使えそうと思いましたので、ちょっと重さを比較してみました。

・CanDoアルコールストーブ330円
・DAISO燃料用五徳
・Esbit、固形燃料・snow peakギガパワーマイクロマックスウルトラライト:56g
・チタン クッカーセット
・OD缶
・montbellジェットボトルフラッシュライト
・OD缶
2021年100均話題のアルストキャンパーにお馴染みのエスビット。
中華製~キャンドゥから出た330円のものまであります。軽いので、登山時の非常の装備品としていました。
登山でお湯を沸かす持ち物として、以前はこのセットをリュックに持って行ったものです。
まだまだ現役ですが、最近はキャンプの予備としての装備になりつつある。。。
熱効率がいいです。冬もお湯の沸きが早いですが、少々重いので、なかなか出番がありません。。。
重量:66g
(+燃料43g)
アルコール容量80mlの2/3以上が目安になっています。
80ml*2/3*80%(アルコール重量)=約43g
重量:89g
(+燃料43g)
重量:232g
(+燃料~188g)
重量:345g
(+燃料~188g)

結論は、私の入手できた100均のCanDoアルスト&DAISO五徳が最も軽量となりました。100均ギアで他の組み合わせも出来そうです。
山中泊や冬季などは登山用バーナーが適していますが、日帰り登山時の非常装備には100均キャンプギアセットもなかなかいいのではないでしょうか。

注:CanDoアルストは、使い方に危険な部分もありますので、使用される場合は十分ご注意ください。

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